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ライブレポ、どうやってまとめたらいいかよくわからん

さて・・・ライブレポをしようかと思い立ったものの、
一体どうやってレポをあげればいいのか、非常に難しいところです。
何せ7公演全て行きましたからねえ。どうしたもんか。

とりあえず、今回のツアーの総評としては、
『変わる水樹奈々・変わらぬ水樹奈々』ってところでしょうか。

変わる、とは、紅白出場歌手となり、
オリコン1位の偉業も成し遂げた
おしもおされぬ人気歌手・水樹奈々として、
今までのミクロな市場を飛び出そう!という意図の表れであり、
むしろ今の段階でこの部分が強く押し出されるのが自然と言えます。
現在売りどき!って感じでしょうからね。
従って、最近矢継ぎ早に発売されたシングルは、
どれも以前のようなねっとりとした
ある種の濃い「匂い」のようなものが薄れており、
所謂一般向けになっていたように思われます。

しかし、であります。
ここで変わらぬ信念を貫いてくれるのが水樹奈々が水樹奈々たる所以。
古い曲・アルバム曲だけど超ファンに人気がある曲、
なんかを惜しげもなくちゃんと披露してくれました。
また7公演の中で、本当に、丁度いいタイミングで、
少しずつセットリストを変えてきてくれたり、
おなじみバックのチェリーボーイズ・チームヨーダ紹介コーナーも
非常に凝った映像がお披露目されるなどなど、
まさに水樹奈々の真髄はライブにあり、を強く再認識させてくれ、
変わらない良さ、を知らしめてくれたように思います。

まあなんつうかあれですね、
『JUMP』『フリースタイル』聴けて嬉しかったっつうことですかね。
欲を言えば『二人のmemory』『FAKE ANGEL』も聴きたかったんですけどね。
もっと言えば『STAND』『WILD EYES』なんかもね。
矢吹曲ばっかじゃねーか。もうあれだ、矢吹ナイト開催してもらうしかない。

閑話休題。
ということで、
最近のシングル・アルバムにも見られるような
「周囲の変化」を如実に感じ取りながら、
それでも尚以前と変わらぬ熱をもったパフォーマンスが、
全公演に渡って繰り広げられておりました。
なんていってもやっぱり、楽しそうなんですよね、水樹先生。強調文
そんなお御顔を拝見して、また我々は明日への活力とするのです。



さて、もうなんか動画紹介する余裕がないくらい眠いので、
私個人のマイリストから面白そうなのを貼ることにします。

W杯2010予選プレーオフ コスタリカ×ウルグアイ


ウルグアイの国歌斉唱が白眉。
いや、歌はうまいんですよ。まあ顔はちょっとアレなんですけど。
なんでもみあげのところにヒカリものの魚みたいなメイクしてるのかと。
国歌自体も非常にいいと思います。
しかしこんな感じに国歌を歌うってのはいいですよね。
なんか誇らしく歌えるじゃないですか。
深刻一本やりでは成し遂げられないこともあります。
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テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

ピルグリム

いやはや、ようやっとひと段落つきました。

何がって?仕事?
イヤ仕事は入社したときからひと段落ついているのです。
そんな些事ではなく、
そう、2/14に福岡で火蓋が切られた
『NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010』であります。
先週まで、ほぼ毎週末全国のどこかで
水樹先生のライブが繰り広げられていたわけですが、
なんと私マツナミヒカル、その全7公演に参加できる僥倖に恵まれまして、
この2ヶ月ばかり夢のような時間を過ごしていたのでした。
あの素晴らしすぎるライブが日常になってしまっていて、
ライブの無い2ヶ月ぶりの週末をどう過ごせばいいのか、今から不安であります。

今回、はじめて遠征というものをしてみて、
また、ツアー全公演に参加することにより
ライブ自体の完成度の変化・演出の違いなども認識して、
色々な新しいものがみえてきた気がします。多分。
思いついたことを、
このBlogでもちょいちょい書いてゆきたい所存であります。
しかし二ヶ月何も書いていないと、
なんだかキーボードを叩く音も不安げに聴こえるものですね。
人間継続が大事・・・そういや、これもライブで気づかされたことでした。


水樹奈々/はるうた2010




『未曾有の放送事故』タグが味わい深いですね。
勿論、この1/9000は私です。

テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

2010年宇宙の旅

ご無沙汰しております。

ここをうっちゃっている間に世間は年をまたぎ、
そして私マツナミヒカルはぬくぬくと暮らしていた実家を出て
ついに一人暮らしをはじめ(2×歳なのだから至極当然なのですが)、
おぼつかない手つきで自炊生活をはじめたと思ったら
キャベツを切るついでに人差し指も削いで緊急外来に行ったりして、
なんだか慌しく日は過ぎていきましたが。

そうです、日本を揺るがす大事件が大晦日にありました。

水樹奈々先生が紅白歌合戦に出場されたのです!

拍手拍手。大英断、NHK。
色々と思うところありますが、まとまりきっていないのでまた日を改めて。

しかしこれで今年の活動も益々楽しみになってきました。
年明けからはライブツアーもはじまりますし、
1・2月には連続して4曲入のシングルをリリースと、
昨年に引き続きアルバムつくっちゃいそうな勢いですね。
武道館3DAYS→オリコン1位→西武ドーム→
レイトン教授→メタルギア→紅白!!!
ときたら次は何が来るのか。
ドーム公演やっちゃうのでしょうか。
それとも前代未聞甲子園球場コンサートか。
あるいは海を渡るのか、
もうこの際だから宇宙へ・・・跳んでも不思議ではないですね。

今年は水樹先生に負けないように、
本Blogも当初の目的である暗黒聖骸血盟の活動を報告できるよう、
なんとか頑張ってゆきたい次第であります。
正月からSuaraのライブに行ってなんだか力をもらいましたし、
今の住まいから徒歩5分でスタジオに行けることもあり、やる気はあります。
やる気だけは!

ということで、
暗黒聖骸血盟及び当Blogを、本年も宜しくお願い致します。

テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

決定の報道が流れて『おめでとう』メールを3人からいただきました/水樹奈々in紅白

大変遅くなってしまいましたが・・・


水樹奈々先生、
紅白歌合戦出場決定おめでとうございます!!!



万感。
正に万感の思いをもって出場の報を聞かれたことと思います。
本当に大きな目標をこの1年で3つも達成してしまった先生・・・
オリコンアルバムランキング1位、
西武ドームでの単独ライブ、
そして紅白出場!
どこまで突き抜けるのか。海の向こうか、はたまた宇宙か。
しかしどこだろうとかまわない。
奈々ヘッズは地の果て海の果て空の果てまでもついていきます!


さて、
今年は前述のような偉業達成による知名度の向上、
また、
MUSIC JAPANにおける重用に見られるNHKとの親密な関係性、
などから、コリャ行くんじゃねえか・・・
と固唾を呑み始めたそのとき、

「紅白デジタル親善大使」

というよくわからない名誉職的ポジションに突如任命
なんだかハンパなところに着地させられた感マンマンで
来年出場させてやるから今年はこれでガマンな!
というNHKの意向がヒシヒシ感じられ、ガッカリしていた矢先でした。


きっと頑張ってプロデューサーが推してくれたんでしょうねえ・・・
現代音楽事情に疎いお偉方を、

『イヤ、ちょっと眼見てくださいよこの眼!ちょっとそこいらのとは違うんですって!』
『それでいて確かな実力!演歌にも造詣が深いんですよ!!マジで!』

とか言って説得したんでしょう。きっと。
こういう内部の方の強力なサポートがあって、
彼女は今の地位を築き上げたのだと思います。
信頼されているってことでしょうねえ。


まあこれで大分大晦日が楽しみになりました。
問題は何の楽曲を歌うかですが、
リリースから日が経っているものの、
個人的には『深愛』で行っていただきたいと思います。
勿論、上松美香女史のナマ・アルパつきで!!

今年リリースですと『夢幻』も選択肢ではありますが、
やはり純然たる歌として比較した場合、
またナマバンドで演奏すると仮定した場合、
明らかに深愛に軍配があがる。曲そのものの質が大きく異なります。
(まあ作曲者は同じですが・・・)
『水樹奈々の歌』をはじめての人に聴かせる場合、
絶対に深愛の方がいい
のは言うまでも無い。
耳ざわりも良いし、彼女の歌唱力の高さが正直に伝わる。
てかそもそも、
ぶっちゃけ夢幻はそんな良い曲じゃないのですすめられん!
ので深愛になってほしい、のですがどうだろう。
レコ社的には新しい方なんですかねえ。
ここで敢えて、
POWER GATEとかSUPER GENERATIONとか歌ってくれたらもう、
初出場にしてそして伝説へ・・・ですが、
まあそれを求めるのはお門違いということで。


とにもかくにも御目出度い。
いや本当に、正月ってめでたいんだな・・・
なにしろ、紅白があるからさ!水樹奈々も出るし!
みたいな、
日本人としてあるべき姿を取り戻した心持がします。
是非本番では、水樹先生が持つ、
他の歌手とは何かが絶対に違っている・・・
という違和感
を、
TVを通じてお茶の間に敷衍していただきたい。
初めて彼女を眼にする方も多いことでしょう。
反応が非常に楽しみです。

いやーしかしこのジャケ、やっぱりいい・・・溜息が漏れます。

深愛深愛
(2009/01/21)
水樹奈々

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ジャンル : 音楽

おまつりワッショイ/水樹奈々『夢幻』

本日10/28はわかりますか、皆様!
阪神に城島が来た翌日?まあ、それもアリです。
(しかしジョー、ナイス判断、ナイスチャレンジ精神。これでこそ球界を大乗する捕手!)
水樹奈々先生は虎党だから有り。正直。

とりあえず正解は、
水樹奈々20thシングル『夢幻』 発売日であります!
おめでとーございます。
そんな慶事を目前に昨日27日の私は、
いてもたっても仕事してもいられず
予約していた秋葉原とらのあなにTEL入れ入荷確認までして、
会社帰りのその足でCDを手に入れてしまいました。
所謂フラゲというやつです。はしたないことです。
でも、仕方が無かった。
泥に塗れても手にしたいものがそこにありましたから・・・

まあアキバは既に水樹奈々一色でしたけどね!
いかに彼女の影響力が大きいか、を表れているようです。

さて今回のCDの内容は全A面という気合の入ったつくり。
以下詳細。

1. 夢幻
 ★TVアニメ「WHITE ALBUM」OPテーマ/アニメロミックスTV-CMソング
 作詞:水樹奈々 作曲:上松範康(Elements Garden)
 編曲:藤田淳平(Elements Garden)
2. 天空のカナリア
 ★「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編」オープニングテーマ
 作詞:Hibiki 作曲・編曲:加藤裕介
3. Dear Dream
 ★TBS「カード学園」エンディングテーマ
 作詞・作曲:しほり 編曲:齋藤真也・IPEMOTO
4. STORIES
 ★日本テレビ系「第27回 杜の都 全日本大学女子駅伝」イメージソング
 作詞:神田怜鴎・斉田和典 作曲:サイトウヨシヒロ 編曲:古川貴浩

というラインナップ、豪華です。
この豪華さ、耳にはどう映えるか・・・以下感想です。


総括:

なんというかこう、
メジャーなところへ羽ばたこうという意図が見て取れた一枚。
音にばっちりカネがかかってます。
アートワークはよし。
遊牧民族のようなドレスは「情念」というテーマ性にぴったり。
初回特典のネイビーケースも趣き深し。

曲その他内容:


Tr1の『夢幻』に見えるオタク的な曲作り・・・
つまり足し算に足し算を重ねてド派手に曲を仕上げる手法に、
ある種の限界がきているのではないかと思えました。
それは、
水樹奈々という存在がこれから「どうなっていく」のか
を鑑みての話です。

今までのままでいいのならばこれで問題ない。
しかしこれからもっともっと間口を広げようというときに、
こういった楽曲で攻めたとしても、
おそらく人々に与える印象は
「畸形的な歌手だなあ」といったところになると思います。
まあ、そもそもの存在からして畸形的であることは否めないし、
(この文脈では「畸形」を否定的に使用する意図はありません)
むしろそれがゼロ年代のスタンダードなのかもしれません。

それに対してTr4『STORIES』の無難さといったら。
これを一人の歌手がやってるっていうんだから驚きです。
正味の話、私はSTORIESにはあまり面白みを感じません。
なぜか。
こういった曲は水樹奈々以外に既に多くの人間によって歌われているし、
水樹奈々が歌ったとしても、
新たな印象を生み得るものになりにくいと感じる
からです。
彼女には向かないのでは
と言い換える方がわかりやすいかもしれません。

こうした両極から見ると、
従来のファン層をより熱狂的に掴むための誇張-『夢幻』と、
新たに開拓したい層のための挑戦-『STORIES』が入り混じり、
非常にアンバランスな印象の一枚になっている、のではないでしょうか。
しかしそれだけに、
水樹奈々・キングレコードとしてはかなり勝負をかけた一枚、
市場・一般音楽ファンの反応を見極めるための、
大事な試金石となるシングルとなっている、とも言えると思います。

そんな中、
間の2曲『天空のカナリア』と『Dear Dream』は、
最も水樹奈々的なバランスがとれていて、
個人的には非常に気に入りました。

特に『Dear Dream』がよい!
ULTIMATE DIAMONDから作家陣に登場した
「しほり」の作詞作曲ですが、
前回の『沈黙の果実』がやや華美に過ぎた印象であるのに比べ、
今回はシンプルに、ストレートにまとめてきています。
その中で違いを出そうという意図が感じられる
特徴的な歌メロのフレーズの数々・・・
妙に頭に引っかかる佳曲でしょうコレは!
早くライブで聴きたい曲ですねえ。
会場のノリによっては、定番になったりするかもしれない・・・楽しみです。


ま、そんなこんな感じの感想ですが、
聴いてないヒトにはわけわかめですよね。
まあファンの妄言ということでひとつ穏便に。

最後にまとめると、
王道と畸形的出身母体の間で割り切れない、
揺れ動く印象があるシングル
となっている。
しかしその「煮え切らない」感じは、
逆に我々ファンにとって安心感を与える結果となっているのも否めない・・・
やっぱり水樹先生はまだコッチの世界なんだな・・・よかった、みたいな。
あまりに身勝手ではあるけれども、
私も実際そう感じなくもないのです。

ともあれ、
この先水樹奈々がどうなるのかを占う上で
非常に重要な一枚になることは間違いないでしょう。
どういった反応をもって迎えられるのか・・・
オタク文化が人口に膾炙している中、
水樹奈々はスタイルを変えるのか、変えないのか。
エレガ(Elements Garden)と手を切るのか、切らないのか。
・・・まあ、そんなに劇的に新しいことを求めずとも、
安定的に売れるし、冒険はない、と個人的には見ています。
つまりエレガとも当分切れないだろうと。

まあ、どういう方向で売っていこうと肝要なのは、
水樹先生がのびのびと歌を歌うということですね。
そこさえ外さなければ、多分受け入れられ続けるでしょうから。


・・・しかしもしも王道一本でいくのなら、
大博打打って、
中島みゆき大先生に一回プロデュースしてもらって、
その情念を余すところ無く作品にぶつけてもらいたいなあ・・・
なんといいますか、こう、
マジで歌だけ歌えばいいような環境で、
音楽に没頭したらどんなものが出てくるのか、
とても見てみたい気がするんですよね。
当分難しそうだけど・・・
いやーでも合うと思いますよ、みゆき大先生と奈々先生は!
ふたりとも情念タップリですもん!いやー見たい。
猪木・馬場タッグ並みのインパクトは必至!!!どうしょう、キングさん!?

テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

プロフィール

暗黒聖骸血盟

Author:暗黒聖骸血盟
ちょっと憂鬱で、
真剣なロックをやっております。
バンドだかサークルだか
よくわからないけれども、
とにかく、楽器を演奏して
曲をつくったりして、
たまにアニメや漫画や極まれに社会学や文学の話などもします。
水樹奈々なども
上等な感じであります。

ちなみに我々は、
hikikomori3(Gu/Vo)
は(B)
マツナミヒカル(Dr)
の3人から成ります。

Blog更新はほとんど
マツナミヒカルの仕事です。
つまりマツナミの趣味嗜好が
色濃く反映されるBlogである、
と言えることになりそうですね。
こりゃあ恥ずかしいや!

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