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アニサマ紀行vol.2

続きだ!

とりあえず行って5時間半(!)の長丁場を頑張ったので、
できる限り感想を書いていってみたいと思います。
とりあえずセットリストはこんな感じ↓(公式より)

1 『DISCOTHEQUE』~『MonStAR』/水樹奈々+平野綾
2 『Super Driver』/平野綾
3 『Set me free』/平野綾
4 『約束の場所へ』/米倉千尋
5 『10 YEARS AFTER』/米倉千尋
6 『そして僕は…』/榊原ゆい
7 『恋の炎』/榊原ゆい
8 『霊喰い』/妖精帝國
9 『last Moment』/妖精帝國
10 『人として軸がぶれている』/大槻ケンヂと絶望少女達
11 『空想ルンバ』/大槻ケンヂと絶望少女達
12 『林檎もぎれビーム!』/大槻ケンヂと絶望少女達
13 『CHA-LA HEAD-CHA-LA』/影山ヒロノブ
14 『聖闘士神話-SOLDIER DREAM-』/影山ヒロノブ
15 『Parallel Hearts』/FictionJunction
16 『暁の車』/FictionJunction
17 『nowhere』/FictionJunction
18 『Return to Love』/近江知永
19 『Maze』/savage genius feat.近江知永
20 『私をみつけて。』/savage genius
21 『Dark Side of the Light』/飛蘭
22 『mind as Judgment』/飛蘭
23 『魂のルフラン』/飛蘭+奥井雅美
24 『LOVE SHIELD』/奥井雅美
25 『舞い落ちる雪のように』/Suara
26 『Free and Dream』/Suara
27 『DANZEN!ふたりはプリキュア (ver.Max Heart)』/田村ゆかり+新谷良子
28 『LOST IN SPACE』/サイキックラバー
29 『THE IDOLM@STER』/中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE IDOLM@STER
30 『キラメキラリ』/中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE IDOLM@STER
31 『my song』/中村繪里子・今井麻美・仁後真耶子 from THE IDOLM@STER
32 『DOGFIGHT~Blazin' Beat(メドレー)』/m.o.v.e
33 『Gravity』/m.o.v.e
34 『チェルシーガール』/田村ゆかり
35 『Tomorrow』/田村ゆかり
36 『Little Wish ~first step~』/田村ゆかり
37 『哀 戦士』/GACKT
38 『The Next Decade』/GACKT
39 『REDEMPTION』/GACKT
40 『Gimmick Game』/水樹奈々
41 『深愛』/水樹奈々+Suara
42 『悦楽カメリア』/水樹奈々
43 『Orchestral Fantasia』/水樹奈々

44 『RE:BRIDGE~Return to oneself~』/アニサマ09テーマソング
~アンコール~
EN-1 『ONENESS』/アニサマ05テーマソング
EN-2 『RE:BRIDGE~Return to oneself~』/アニサマ09テーマソング


いや、まあご覧の通り長いわけですが、
特筆すべきは、素晴らしいステージ進行により、
各アーティストの移り変わりの時間が極めて短かった
、ということです。
つまり、普通ならバックバンドのセッティングなんかを
がちゃがちゃいじったりするので暗転したステージ上は割かし慌しい、
その機に客はあー休むべ休むべと椅子に座ったりできるわけですが、
このアニサマは、そんなことができないくらいにスムーズで、
全くバックのセッティングが変わらない。
それもそのはず、バンドがずっと一緒なのだから!
彼らは2日で90曲近くやったという計算になりますか・・・
大学時代、弱小プログレッシブ・ロック・サークルで
ほとんど唯一のドラマーだった私は、
ライブやセッションともなればありとあらゆる曲を演奏したものでしたが、
そんなことは塵芥にもならない程に小さいですね、これと比べれば。いやすげえ。

じゃあアーティスト別に言及していきます。全員のことを覚えているか不安ですが。

☆水樹奈々+平野綾

こう、あれですね、図らずも、
『水樹先生と他のアーティストをライブ・パフォーマンスにおいて自分の身体で比較する』
という私の主目的が一曲目から果たされてしまいました。
先生の持ち歌であること差し引いても、やはり声量に圧倒的な差がある。
さらに、中~低音域の安定感がやはり、段違いという印象。
平野綾もキャッチーでいい声をしているので、
もう少し地味なトレーニングを続ければ、
本当の実力がついてくるのではないかと思いました。
ていうか、もうそんなことどうでもいいくらい華やかだったんですけどね。

☆平野綾
なんか音数が多すぎてどんな曲だかよくわからなかったのですが、
パンク調のアップテンポな曲であることはわかった。
平野綾は良しも悪しきも色々言われてますが、
アイドル性というか、華があるという意味では抜けてますね、やはり。
個人的には、かなり根性がある気がするので影ながら応援してます。
そうそう、水樹先生を尊敬してるっぽい感じが伺えたのも、
奈々ヘッズとしては嬉しいところでした。

☆米倉千尋
全く知らなかったのですが、
スターチャイルドだな・・・って感じでした。
アニソン・声優系のイベントやライブは、客が異常な程優しいですよね。
これは何か、考えなければならないことへのヒントがある気がします。

☆榊原ゆい
ダンスがすごい、とかそのあたりの予備知識はありましたが、
確かに、って感じのパフォーマンスでした。
明るいし、これからもどんどん人気出そうですね。
極めて個人的な感想としては、客を煽るときの彼女の声がすげーよかった。
マジでグッときました。
なんかこう、『ヴぉーい!!』みたいな、
割と野太く投げやりなトーンで、
見た目や曲のイメージと全然違う体育会系の匂いを感じ、心に残りました。
まあ水樹先生の煽り(かわいい感じでヘイ!ヘイ!みたいな)もすっごい好きなのですが、
どうやら私はあれですね、煽り声に並々ならぬ執着があるっぽいですね。
26年近く生きてきてはじめて気づきました。

☆妖精帝国
音源がiTunesに入ってますが、全然聴いたことないっす。
ライブはまずまず。ゴシック+トランスで、まあ堅い感じ。
まっすぐなアリプロといったところでしょうか。
しかしこのユニットの白眉は、VoのMCで判明した、
聖気魔Ⅱ並みの『世界観(設定)の徹底』でした。
まあ客が臣民であり、Voが皇帝だか妖精だかであるのだが、
みんなスムーズにそれを受け入れている。妖精帝国知らない人も多かったと思うのですが。
私はといえば、まあ面白かったのですが、
さすがに全面的に受け入れるところまではいかず、
何か居心地の悪さというか、きまりの悪さを抱えながら観ておりました。
ここいらへんをすうっと受け入れられるか否か、が
所謂ゼロ年代オタクであるかどうかの、
一つのボーダーであるかにも感じられた
のですがどうでしょうかね。

☆大槻ケンヂと絶望少女達
いやーオーケン。
私にとって初の生オーケンがアニサマになるとは、全く考えていませんでした。
絶望先生関連の曲を3曲。
EATMANテーマソングの『小さな恋のメロディ』やってくれないだろうか
と淡く期待していた
のですが、さすがにやってくれませんでした。
そりゃそうか。1000人くらいしかしらねーよな。
演奏はさすがの勢いで、ロックンローラーとしての面目躍如といったところ。
三柴(筋肉少女帯・特撮のKey)いるんじゃねーのか!?
ってくらいピアノのテンションが高く、よかったです。

☆影山ヒロノブ
古き良きアニソン。これですよね。さすがに盛り上がりました。
てかソルジャードリーム!
嬉しい選曲に、アニサマの精神を体現してるのはさすがだなあといったところです。
しかし貫禄がある。
さすが高崎晃・樋口宗孝とバンド
(LAZY:日本ヘヴィメタル界の重鎮・LOUDNESSの前身)やってただけはある!
格好よかったです。ノリも、まあやや古いのですが、
そんなことを感じさせないくらいアツく、勢いがある。
LIVEでこそ、の本物のアーティストを感じさせてくれました。


・・・なんか思ったよりかなりたくさん言いたいことがあるみたいですね。
また、続く!!


筋肉少女帯/小さな恋のメロディ



いんやーやはり格好いい。
後期筋少をうまく象徴している、まとまった佳曲だと思います。
秋に過去作品限定ライブがあるんですよね。
どうやら行けそうな感じがなくもないので、大変楽しみです。
しかしオーケンがアニメ界でここまでクローズアップされる日が来ようとは・・・
彼は嗅覚が異常に鋭い人間のような気がするので、
オーケンの居場所・ポジションが、
日本サブカル界の中で現在進行形でアツい場所である
、と捉えることもできる。
今日本のアニメ・オタク界は方向性はどうあれ、
間違いなくアツいのでオーケンはまたしても正しい選択をしたことになります。
こういうのが本当の器用さ、って感じがしますねえ。
ううむ、職業はみだし人間、さすがなり。
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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プロフィール

暗黒聖骸血盟

Author:暗黒聖骸血盟
ちょっと憂鬱で、
真剣なロックをやっております。
バンドだかサークルだか
よくわからないけれども、
とにかく、楽器を演奏して
曲をつくったりして、
たまにアニメや漫画や極まれに社会学や文学の話などもします。
水樹奈々なども
上等な感じであります。

ちなみに我々は、
hikikomori3(Gu/Vo)
は(B)
マツナミヒカル(Dr)
の3人から成ります。

Blog更新はほとんど
マツナミヒカルの仕事です。
つまりマツナミの趣味嗜好が
色濃く反映されるBlogである、
と言えることになりそうですね。
こりゃあ恥ずかしいや!

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