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アニサマ紀行 第三章

乗りかかった船からは最後まで降りませんよ!
沈みかけていても頑なになってしまうのが難ですが!
ということで今更アニサマで検索かけて見にきてくれる人もいないでしょうが、
レビューしまっせ。

あ、あのおわかりだと思いますが、
一応各感想の最後に
※個人の感想です
と入るようなイメージでお願いしますね!マジで!

☆Fiction Junction

アニソン界の重鎮・梶浦由紀と様々なボーカリストが組むプロジェクトの総称。
実は一度、Sound Horizonと梶浦由紀のジョイントライブで観ており、
そのときと今回と全く同じ感想を持ちました。
-梶浦由紀の曲はとても大切な何かに欠けている気がする・・・
何かと言われれば難しいのですが、
聴き手の心にひっかかるような、ユニークな部分とでも言いましょうか。
See-Sawで梶浦由紀と一緒にやっていた石川智晶、
アニサマ初日に出ていましたが、
彼女の曲なんかは、有名な『アンインストール』然り、
逆にひっかかる曲が多い印象です。
梶浦曲は完成度が高く安心して聴くことができる反面、
事前の予測を上回ることも決して無い・・・
他のアーティストで言えば、DEENのようなイメージでしょうか。

また、梶浦女史と組むボーカリストたちも、歌は巧いがひっかからない。
THE BLUE HEARTSなんか真逆というか。
ビーイング系ミュージシャンがどことなく似るのと同じでしょうか。
なんかこう、思い切った何かをするところが見てみたいですね。
計算を度外視した何かというか。いや、シュアなんですけどね・・・
音楽ってやはり技量だけの問題ではないのだなあと思わされます。

☆近江知永
全く知らない方でした。
ニコニコで何かアニサマ関連の番組を配信していたところから、
会場での認知度は割かし高かった模様です。
でもニコ動で「スポーツ」か「TAS」動画しか観ない私は、
まるで置いてけぼりでした。
だからでしょうか、あまり覚えていません。すみません。

☆savage genius
同上。女性Voが一人でやっているプロジェクト名のようです。
T.M.Revolutionみたいなもんですかね。
彼女はMCで今までの浪花節人生を披露し、
人間あきらめなければなんとかなる!と、非常に熱い言葉を放っていました。

また、彼女の名前を観客にコールさせる、という余興があり、
「あーちゃーん!」と皆から力の限り呼ばれていたわけですが、
あーちゃんというのはあだ名でもなんでもなく、
普通に芸名だった(『ああ』というのが芸名)
ことを後日知って印象が強くなりました。
でも曲のことは全然覚えてない。だってアニメ観ないんだもん・・・

☆飛蘭
やっべーついに全く記憶に無いのがきちまった!
自分の脳細胞の老化ぶりに戦慄していたところ、
これはフェイラン(Fayran?)と呼ばれていた人のことだな、と思い当たりました。

どうやら、Lantisイチオシの新人のようです。
モデルのようなナリで、バリバリとアニソンを歌っています。
時代は変わったもんだなあ。
・・・と感慨にふけるのは簡単ですが、
まあ単純にこの業界が今非常に元気だから
そのような人材が積極的に流れ込んでくるのでしょうね。
歌はうまい。あとはいいタイアップ(既についているようですが)と、
この業界で愛される術を身につければ、第二の茅原美里になれるでしょう。

そうそう、この人も両親や事務所の社長への感謝の言葉を口にし、
感極まって涙していました。
そこらへんのタレントと比べて、
声優は苦労しているせいか非常に礼儀正しいと、耳にしますが、
アニソン界でも共通しているようです。私は結構好きです。浪花節。

☆奥井雅美
なんかもう言うこととか特に無いですね。
元気!って感じ。
まっくんと未だに呼ばれていることに驚きを禁じえませんでした。
このままだと50になっても60になってもまっくんでしょう。
でもまっくんはまだいい方かもしれません。
ゆかりんとかほっちゃんとか、あと10年20年先も呼ばれることに対して、
どのように当人たちは感じているのだろうか。
特に何も感じてないんだろうな。

☆Suara

やばい。
やばすぎて翌日にアルバム買ってしまいました。
これは記事一つ立てて感想を書こうと思います。
いやー・・・なんていうか共同体ってやっぱり人間には必要なんですよね。
ってことを再確認させてくれる声です。
やはり歌は、声一つで大きく価値が変動してくる。
水樹奈々然りで、そこが面白いですね。

☆田村ゆかり+新谷良子

いきなりプリキュアのコスプレをしたお二方が出てきて、
一曲歌って帰っていったわけですが、
出オチの感があることは否めませんでした。

いや、まーいいんすよプリキュアでも何でも。
しかしどうなんだろう、
それを何の抵抗も無しに受け入れるというか、
むしろ消費者からのニーズとして、
この規模(27000人収容さいたまスーパーアリーナ)の会場で
求められ、実際に行われてしまうという事実
に関して、
何か物申すべきことがあるのではないだろうか、と
物思いに耽ってしまいました。憂国。あ、一応、ペンライトは振りながら


な、長すぎるから分割!

ムック/水槽



アニサマ行くときにこればっか聴いてました。
ていうか今もこればっかです。
いやースイミンと並ぶ、インディーズ期の暗黒大曲ですね。
歌詞・曲の展開・演奏の凝り具合、どれも素晴らしいです。
ムックがアニサマなんかに出てくれると締まると思うんだけどなー
会場がどんな反応を示すのか、非常に興味があります。
どっかでアニメの主題歌に!
シド・ラルクで実績のあるデンジャークルー所属ですし、
ハガレンの主題歌とかどうすか?無理か。
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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プロフィール

暗黒聖骸血盟

Author:暗黒聖骸血盟
ちょっと憂鬱で、
真剣なロックをやっております。
バンドだかサークルだか
よくわからないけれども、
とにかく、楽器を演奏して
曲をつくったりして、
たまにアニメや漫画や極まれに社会学や文学の話などもします。
水樹奈々なども
上等な感じであります。

ちなみに我々は、
hikikomori3(Gu/Vo)
は(B)
マツナミヒカル(Dr)
の3人から成ります。

Blog更新はほとんど
マツナミヒカルの仕事です。
つまりマツナミの趣味嗜好が
色濃く反映されるBlogである、
と言えることになりそうですね。
こりゃあ恥ずかしいや!

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