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The Chosen One/Dragonforce『THROUGH THE FIRE AND FLAMES』

ついに今年を締めくくる大行事のあらましが発表されましたね。
勿論、
水樹奈々先生恒例・冬のツアー日程の発表であります。

真夜中に知ったのですが、動悸が早くなってやばかったです。救心状態でした。

2/14(日) 福岡国際会議場メインホール
http://www.marinemesse.or.jp/congress/

2/20(土) 新居浜市民文化センター大ホール
http://www.niihama.or.jp/01/

3/7(日)  仙台サンプラザ
http://www.sendai-sunplaza.com/hall/hall-downroadhtm.htm

3/13.14(土.日) 横浜アリーナ
http://www.yokohama-arena.co.jp/

3/20(土) 大阪城ホール
http://www.osaka-johall.com/

3/27(土) 名古屋ガイシホール
http://www.nespa.or.jp/shisetsu/hall/index.html


全部土日ですね。
しかもスタートはバレンタインという・・・さすが、わかってます。
・・・東京23区在住の私がまず普通に考えるのは、
とりあえず横浜2デイズは絶対に行くしかない、ということです。
で他にどこに行けるかを検討してみると・・・


とりあえず最終日の名古屋は新幹線で1.5時間くらいだし、
千秋楽はやっぱり参加せねば!ってことで行きたい。

そういえば仙台、新幹線で2時間弱で行ける。
しかも親戚も住んでいるわ夏にも訪れたわで土地勘もあるので、
なんか近場って感覚だ。ここも行けるな。

新幹線で2時間っていうと、大阪も2.5時間くらいで行けるのでは・・・
大阪城ホールは西の大ハコだし、一度は行ってみたかった。
関西の奈々ヘッズたちのノリも気になることだし、
ちと足を運んでみようかな・・・と思える。

・・・あ、今回は水樹先生のふるさと・新居浜に凱旋するんじゃねーか!
凱旋するのは確かLIVE FOMULA以来だから2年ぶり、
地元でのリラックスした先生をナマで拝める機会はそうそう多くない
ここも行くべきではないだろうか・・・
それに普通に愛媛には行ってみたいことでもあるし。

おっと、福岡はツアーの出発点なんですね。
これも行ったほうがよさそうだなあ。


-と、皆勤ですね、このままだと。

いやしかしですね、
一応真っ当な社会人として、
2・3月に何かあって休日に出勤しなければならない可能性もあるし、
そもそも体力的にどうなんだとか、
日本全国まわりまくるコストはどんなんだ、それに耐えうるのか俺は、
などと頭を巡る様々な些事。
イヤですねェ、大人ってェやつぁ。ぐじぐじ考えちまって。

と、ここで何気なく水樹先生のHPをチェックしたところ、
「NEWS」コーナーに
『ツアータイトル決定!』の文字が躍っている。
おお!早い!なんだなんだ今回は・・・とクリックすると、

『NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010』

アカデミー。
古代ギリシアにプラトンが開いた『アカデメイア』という学校の名前に因む。
つまり学校。
私が水樹奈々に対して極自然につけてしまう敬称は『先生』
極めつけには、
今回のライブ・ツアーの各公演にはそれぞれ、
『Lesson 1~7』というサブ・タイトルが振られている。

生徒が先生を裏切るなんてことはあるはずもありません。
余裕でFC先行チケット申し込み用紙に全公演分記入しました。


いや、これはなんていうか・・・
自分が想像しているよりずっとでかいところを
水樹先生は見通しているのではないか、
と、改めてその存在の大きさに畏れを抱きましたね。
この「師」不在時代において、
自らの存在をもって我々のかけがえの無いものを教えてくれる水樹先生。
今回は一体何をもたらしてくれるのだろうか。
愉しみすぎてもうなんていうか、
これからライブまでの間にどんなに辛いことがあっても
なんてことなく我慢できてしまう気がします。
これで、生きてゆける。


Dragonforce/THROUGH THE FIRE AND FLAMES




昨日ヨドバシアキバのタワーレコードで、
ドラゴンフォースのCDを3枚手に持ちながら煩悶している方を見かけました。
まだ10月に入ったばかりだというのにロングコートを羽織って、
中世貴族のように、
チェーンをあしらったアクセサリーをジャラジャラぶらさげています。
クツの先っぽも正に尖っている。
アキバのカフェで、
コスプレした声優志望者みたいな10代の女の子3人を引き連れて
カフェでなぜかお話をしている素性不明の人みたいな感じ。

ドラゴンフォースは今メタル界でよくも悪くも最も注目を集めているバンドです。
その高度すぎるCDでのプレイに比して
ライブでの首を傾げたくなるような再現度、
1stから全く方向性のブレることのない、
逆に言えば全く進歩の感じられない音楽性。確かにすごいバンドです。

もう、どれだけ声をかけようかと思いましたよ。

「あなたには、その資格が備わっている!」と。
ドラゴンフォース3枚購入なんて、選ばれし者にしか許されぬ行為ですよ!
迷わず行けよ、行けばわかるさ!

水樹先生のライブに全日程参加しようとしている自分も、
ああ外から見ればこんな感じなのだろうか
と少し思いながら、彼の煩悶する姿を見つめていました。

テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

人生わずか五十年 けてんのうちにくらぶれば/水樹奈々『夢幻』

皆様大事件です。
先日のラジオにて、ヴェールに包まれていた、
10/28発売・水樹奈々先生の新曲:『夢幻』がその姿を垣間見せました!

いやー新曲ですよ新曲。この甘美な響き。
これほどまで新曲を一日千秋の思いでもって待ち焦がれたのは、
メタル少年だった頃にリリースされた
Rhapsodyの『The Power of the Dragonflame』(名盤!)以来、
待つものがあるというのはいいものです。
それだけで生きるのが楽しい。人生ばら色。
オーシャンゼリゼ、と歌いだしてしまいそうです。

このネットワーク社会ですから、
ラジオでかかった曲などあっという間に動画サイトにアップロードされまくり、
そこここで新曲発売1ヶ月前から聴きまくることができるわけで、
私も大変聴きたくて聴きたくてもーたまらン!
状態だったのですが、
何かよくわからないファンとしての意識・・・

音源を聴くのに対価を支払っていない・・・フェアではないのではないか?
-ていうか俺、とらで予約前金\500払ってるし1曲くらいいいんじゃね?
いや、でもラジオなんて誰でも自由に聴けるわけで・・・
-しかしラジオのいいところはその一回性だ、
その機会を逃した自分が、
後だしジャンケンのごとく曲だけ聴きまくるというのはどうか・・・

みたいなものが首をもたげ、
煩悶しながら1日2日と我慢して日を過ごしてきました。
しかし今日、ついに我慢のし過ぎで精神に変調をきたし
このままでは文化的な生活を営むことが困難であるとの判断から、
ついに禁断のニコニコ動画を開き、
「夢幻 水樹」とキーワードを入力して検索してしまいました。


水樹奈々/夢幻




いやはや、もうどこをどう切っても水樹奈々。
ていうかアゲマツ(上松範康)曲ですね。
しょっぱなからラストまでずうっとキメ、キメ、キメ!って感じです。
実に濃い。

基本的に上松氏の曲は、
どんどん色々な楽器をバックに足していく
「足し算」の思考でつくられているものだと思いますが、
この『夢幻』は足し算どころじゃないですね。
掛け算です。
ピアノ、ストリングス、旋律のギター、全部テンコ盛り、
そこに情念MAX状態で水樹先生の歌声が掛かってくる。
コリャ胃もたれ必至だな・・・と思っていたのですが、
メロディ・ラインがわかりやすいことと、
やはり水樹先生の力強い声がごちゃごちゃしているバックの音を
見事に引っ張ってくれていることから、
意外とするっと耳に入ってくる聴きやすさもあると思います。

ただこのラジオ音源の時点では、
前作の『深愛』の方が全体として調和がとれていた印象がありますね。
『夢幻』はギターとKeyの音数が多すぎるかなーと思います。
80年代ダンス曲のような、
いかにもキメ!といったKeyの音色も少し気になる。
でもこれを入れることによって80sっぽくしている面もなくはないでしょうねえ。

そうそう、歌詞はやっぱりいいですね。
水樹奈々の潜在的な何かが垣間見える気がします。

あなたの腕に抱かれて 眠る 何もかも捨てたっていい
良い子のままの 幻なんて つくるのをやめて
本当の私を見つけて ずっと待ってる


これで夢幻、っていうタイトルがいかしてますね。
良い子のままの自分=夢幻、
というよりは、
この情念の向かう先こそが夢幻、という感じがします。
虚しくも燃え盛る、というか。


色々言い散らかしてしまいましたが、
これはあくまでラジオ音源を聴いてのもの。
正式にリリースされてから、良い音で聴くのが待ち遠しい!
今回は4曲入りでしかもオール・A面。
しかし全部『夢幻』並の濃い味だったら本当に胃もたれしそうだな・・・

テーマ : 水樹奈々
ジャンル : 音楽

星空と月と水樹の下

人生初プラネタリウムに行って参りました。

いやーなんつーか結構大掛かりなもんなんだなあ、
と驚いたことは驚いたのですが、
それ以上に驚いたのは人の入りですよ。
世の中に、こんなたくさんプラネタリウムを観に来る人がいるとは!
という感じでした。
いや、確かに実感した後では、成る程こりゃまた来たくなるな、と思います。
しかし休日にわざわざプラネタリムか・・・
世の中、休息を切望している人が如何に多いのか、ということなのでしょうか。

そうそう、そもそもなぜ縁遠いプラネタリウムに足を運んだかというと、
こんなプログラムがあってですね。

星のせせらぎ アクアヒーリング

アクア・・・AQUA・・・カートゥーンヒーローズ・・・いや違った、
みず・・・・・・水樹・・・
水樹奈々!!!

というわけで、ナレーションが水樹先生のプラネタリウムでございます。
こりゃ縁遠いだの縁が深いだの言ってられません。猫まっしぐら。

でまあ奈々ヘッズ連中で連れ立って池袋まで行ったわけですが、
我々の同類が席の殆どを占めるかと思いきや、カップルの多いこと多いこと。
水樹奈々の認知度もここまで・・・と一瞬思いそうになりましたが、
どう見ても「いきものがかり」とか好きそうな人たちばかりです。
プラネタリウム番組紹介のポスターを見ても、
あまり大々的に「水樹奈々」とは書かれていない。
つまりストレンジャーは我々であり、
『ファン仕様の演出とか成されてたりしたらどうしようか・・・』
と始まる前からいらぬ不安感を掻き立てられました。

秋の星座の説明や、
「水」というキーワードから生命の成り立ちを解説する水樹先生。
CGの絵がややショボイとか、
一人称が「わたちたち」なのか「私(水樹先生)」なのかが
よくわからないナレーションの原稿とか、
微妙な部分は節々に見られますが、
やはり暗い中満天の星空を眺めるというのはいいものです。
音楽もしっとりと落ち着いた感じ、
よく言えばマイク・オールドフィールド的なBGMで、
実に安らかな気分にさせてくれます。
リクライニング・シートに身を沈め、
まどろみながら私はこんなことを考えておりました。

『ああ、ここでアコースティックにアレンジされた
水樹先生の曲が流れてくれれば最高なんだけどな・・・』


刹那、静謐なプラネタリウムの空気は破られました。
水樹先生の存在感抜群の歌声。
『夢の続き』、驚きの無修正・フルバージョン。
ハイハットとシンバルの音というものは、
プラネタリウムには致命的にそぐわないことがよくわかる。
他にももう1曲、星空と月と花火の下』が流れました。
夢~は巨人の星的徒弟関係にあった先生の亡父を偲んで作られた曲であり、
星空~は別れた男女がかつての恋人を思う、という内容の曲です。

プラネタリウムのイメージ:
カップル、癒し、自然、ヒーリング、夜、安らぎ、アロマの香り・・・


どこにもかすっていない選曲とは。
これを聴いたいきものがかり好きのカップルなんかはどう思うのだろうか、
などと考えたりしましたが、
いや、こういった空間で聴く先生の声も実にオツなもんですね。
ライブDVD上映会とかやってくれないかなあ・・・
なんてファンの妄想が先に立っていたので割かし愉しみながら聴けました。

しかし、水樹奈々はすごいですね。
既に色々な面を見ているからからもしれませんが、
プラネタリウムにおいても全くの水樹奈々でした。
演技が下手だとかナレーション技術云々の問題ではなくて、
読んだ瞬間それとわかる文を書く三島由紀夫のような、
圧倒的な個性があり、それがどこに行っても先に立つ、という意味で、
何をしていても彼女の顔が浮かぶというのは実にすごいことだと思います。

とまあ、そんなことを再認識した池袋の夜でした。
我々は数から言えばストレンジャーでしたが、
プラネタリウムの企画内容からすれば明らかにターゲットそのものでした。
てか、プロデューサーが
水樹先生と一緒に仕事したいがために企画立てたのでは?みたいな。
ともあれ、奈々ヘッズの皆様は是非、訪れたほうがいいですよ!

あーしかしプラネタリウムいいなあ。
まかり間違ってスーパーお金持ちになったとしたら、
寝室をプラネタリウムにして、
音楽をマイク・オールドフィールドかブライアン・イーノ(アンビエントの大家)にお願いしよう
っと。


MEW/Introducing Palace Players




デンマークの暗黒ひねくれロックバンド・MEWの最新作がリリースされました。
タワレコでMUSEの最新作と並べられていたので双方試聴していたのですが、
圧倒的にMEWでしたね。
やっぱりこの捻り具合、なかなか今のバンドにはない。

北欧や東欧なんかに『チェンバー・ロック』というジャンルがあるのですが、
そのあたりの持つ禍々しく閉鎖された耽美な雰囲気を、
UKのメランコリックでメロディアスなロックンロールに持ち込んで、
うまく融合させているのがMEWという存在である気がします。
ひねくれているけどわかりやすい。
聴きやすいけれどもちょっと気が利いている。

前からそういった作品を発表していましたが、
最新作では更に踏み込んだ、というか真っ当に進化している内容だったので、
これからの活躍にも期待大です。PVもユニーク。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

今、そこに在る可能性/映像の進化史と水樹奈々を巡る考察

話題の新型PS3、購入しました。
発売日にヨドバシアキバで少々並んで。

並びながら本を読んでいたのですが、
その本というのが、
辺見庸という左寄りジャーナリストの書いた『もの食うひとびと』という、
紛争地域・貧困地域で市井の人々がどのような食事をしているのかを探り、
食に対する彼らの意識から世界の情勢を読み解く、
みたいな試みを綴ったルポのようなエッセーのような、
ともかくヨドバシアキバと最も遠い部類のものだったために、
自分が今何をしようとしているのか今ひとつよくわからなくなって
やや混乱してしまいましたけれども無事購入できました。

ともあれPS3。

なぜ購入したのか。目的はただひとつ。
水樹奈々『LIVE FIGHTER BLUE/RED SIDE』
のブルーレイを観るためです。

それだけです。それポッキリです。
イヤーしかし水樹奈々の××を観る、
という目的だけで、この2ヶ月の間にPSPとPS3を購入してしまいました。
(PSPはLIVE DVDを携帯して出先で手軽に楽しみたいから)
これはもう、
SCEから水樹奈々先生に感謝状の一枚でも差し上げて然るべきかなと思います。
だって多分、そういう人多いでしょう?
水樹奈々、すごい経済効果。不況知らず。ひとりウォール街。
・・・まぁ、私の周りにはあんまり居りませんけれども。


さて、帰宅して早速再生してみましたよBDを。
なんつーかもう、こう・・・

嗚呼、貴女はそこにいらっしゃるのですね。
わかります。感じます。確かに。
 

というところでしょうか。

そもそも映像の進化史というのは、
現実の肉体・現実の風景に、
どこまでディスプレイの中のものを近づけることができるか
という試みの積み重ねに他ならないと思います。
そして今ひとつの着地点としてBDが存在している、というわけですが、
やはり特筆すべきは臨場感。
DVDも大したものだったは思いますが、
BDでは、旧メディアでは伝わりきらなかった薄皮一枚の、
しかしそれが致命的な印象の差に繋がるほどに重要な
ある種のリアリティというものを、しっかりと画面から感じさせてくれます。

たとえば、光に照らされた人間の顔に浮かぶ細やかな陰影。
たとえば、肌を伝う汗の湿度。
たとえば、顔を形作る微細な皺のひとつ。
たとえば、演者の身体を巡る血潮とはずむ呼吸の感覚。

これらの、
ひとつひとつ捉えれば些細である変化が集まって、
以前には感じることができなかった、
会場の熱や手に汗握る緊張感が目の前に迫ってくる。
観客の喧騒、唾を飲む音、歓喜の声までも、
頭の周りを取り囲むように鳴り響く。
これはもう、そこにいる、としか表現できません。  
テクノロジー万歳、ソニー万歳。水樹奈々万歳。


ただ、やはりこういった映像で面白いのは、
どこまでいってもそれが現場とは隔絶されたものでしかない、
というところでしょう。
VHSは記録のためのもの、
DVDはそれが娯楽にまで発展し、
BDに到って現場の追体験が真に可能になった
そんな印象です。

ただ、現場の印象というものは、
自分を取り巻くシチュエーションによって大きく異なってきます。
自分の体調・席の場所・周囲に居合わせるファンなど・・・
その意味では、有り得るはずはないけれども、
ライブを「最も綺麗に体験できる」ある種の作品として、
相当な域の完成度にまでもっていけるのがこのBDというメディアなのではないでしょうか。

あの日あの時あの場所にいた人間の、
有り得たかもしれない可能性・・・
たとえば自分がアリーナのドセンターだったら、
視力がサンコンさん並だったら、
ていうか同じステージに立っていたとしたら・・・
その可能性のすべてを美しく繋ぎあげ、尚且つ最も美しく磨き上げる方法
それこそがBDだと思います。
あ、水樹奈々Liveの、ですね。


つまり、いみじくもファンと名乗るのならば、
「Live参戦したからDVDとかいらね~や~
ましてやブルーレイとかありえねぇし。
つか東方の同人買いすぎちゃってまじかねない・・・
とりま、マックでも行って『狩り』ますかぁ~」

なんて方便は通用しない、ということです。

確かにライブには参戦したかもしれないが、
その場に無限にあったであろうありとあらゆる可能性、
その全てが最も美しく表れている芸術作品を堪能する権利を放棄する、
なんて甚だ勿体無い話であるということですね。
ファンはDVDもブルーレイも買えと。いうわけですねわかります。

ちなみに1月と7月のライブはすでに映像化が発表されており、
今回もDVDとBD2種類出るとのことで、
こりゃ東方の同人なんか一冊も買わなくとも
水樹先生ファンの財布が墓場状態になること請け合いですな。
なんでDVD買うかって?
そりゃエンコしてPSPに入れて持ち歩きたいからに決まっているでしょう!
どこでもいっしょ!ってことですよ。


テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

ボルト並

水樹奈々先生の新譜(シングル)、記念すべき20枚目、
発売日決定ですよ皆様。
10月28日は諸人こぞりてCD屋さんへGO。

なんと今回もオールA面(これ便利な言葉ですよね)の、
4曲収録ですって、奥さん。
このサービス精神。これですよ、私たちが愛する水樹奈々は!
4曲中2曲はタイアップが既に決定、
1つは表題曲(おそらく)のWHITE ALBUM第二期OPテーマ、
もう1つはテイルズのアニメ主題歌ということで、
それぞれ以前にも係わっているシリーズ
&そのときの曲が素晴らしかった(ホワイトアルバム/深愛、テイルズ/Crystal Letter
わけで、新譜に対するハードルも一層高いものとなるわけですが、
そこのところは先生のことですから、
いつもの通り太陽の如き笑顔で
ウサイン・ボルト並みに壁をぶっちぎってくれることだと思います。

ウサイン・ボルト/世界陸上2009ベルリン 男子200M決勝



マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズ、マラドーナ、
なんかを観ている感じですよね。
圧倒的な人間。
しかし陸上って普段なかなか触れつ機会もないですが、
改めて見ると、人間闘争本能というか、
そういうプリミティブな人間そのものがぶつかり合う様が
まじまじと見られて、こう、血が沸くというか、熱くなりますね。

テーマ : 陸上競技
ジャンル : スポーツ

プロフィール

暗黒聖骸血盟

Author:暗黒聖骸血盟
ちょっと憂鬱で、
真剣なロックをやっております。
バンドだかサークルだか
よくわからないけれども、
とにかく、楽器を演奏して
曲をつくったりして、
たまにアニメや漫画や極まれに社会学や文学の話などもします。
水樹奈々なども
上等な感じであります。

ちなみに我々は、
hikikomori3(Gu/Vo)
は(B)
マツナミヒカル(Dr)
の3人から成ります。

Blog更新はほとんど
マツナミヒカルの仕事です。
つまりマツナミの趣味嗜好が
色濃く反映されるBlogである、
と言えることになりそうですね。
こりゃあ恥ずかしいや!

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